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レコラヴBlueOcean凜世END

朝に更新するスタイル。勢いで日記はじめたからタイトルのつけ方とかてさぐりすぎる。そしてネタバレ関連もどうしようか決めてないのが良くない。

 

凜世ルートクリアした。

最高でした。こういうシナリオが見たくてBlueOceanを買ったといえる。はじめて笑顔を見せるシーンでは本当に幸せな気持ちになったし、ギャグパートも笑わせてもらったし、ラストは涙が出るほど「良かったね…」と感動した。俺がちょろいのかもしれない。

会話の時におさわりすると、「事案発生」というトロフィーがもらえる。そのネーミングはスタッフの遊び心かと思いきや、凜世自身が「事案」という言葉を好きで、頻繁に使う。

凜世は大人びているわけだけど、「また勝手に撮った」「先生に言うよ」「事案だ」みたいなテンプレを何度も繰り返す。それは自身に向けられたまなざしに対する戸惑いを隠すための自衛手段なわけだ。「一人でいるほうが気楽」というのも同じで、本当の自分の気持ちから自分を欺くために使っている。撮られるのがいやというのが本当の気持ちなら、さっさと防犯ブザー鳴らして泣き叫んで先生を呼べばいい。しかしは自分の中にある本当の気持ちを自覚してそれを表現するということを、凜世は封印してしまっている。

そこがどうほだされていくか、というのがこのシナリオの見どころです。すいませんネタバレについてはまた考える。

 

個人的には発売前から凜世は気になっていた。

それは「小学生を撮影できる!」とかではなく、PSVitaの恋愛ゲームで女子小学生をどう扱ってくるんだろうと注目していた。まさか「好きだ。付き合おう」みたいな方向にもっていくんじゃないだろうし、あとパンツとかどうすんだろうとか心配してたけど、かなりいい感じの落としどころだと思う。コンテンツは割と無難なとこなんだけど、デリバリーがすこぶるよい。

小学生と恋愛、っつったら題材的にかなり危ういわけですけど、それが不快感なく料理されていると感じた。「最悪発禁なりそう……GoldBeachも買っとくか……」ぐらい思ってたわけですけど、安心してプレイできると感じることができてホントうれしくなる。

 

次は誰にしようか、と思うけど、正直いい意味で誰でも楽しめるし、既にクリアした人たちを再プレイするのも一興レベル。

御前様ってアマガミの森嶋先輩っぽくて、森嶋先輩の声優さんは静御前……だとか、主人公って姉と妹がいて、妹みたいなまひろちゃんがいて、さらには凜世ちゃんに……だとか、いろいろ思うとこある。プレイしながらメモとか取ったほうがいいのかもしれない。